第2回こみっと

第2回特別支援教育研修会「こみっと」開催しました!

  7月1日(水)に、第2回特別支援教育研修会「こみっと」を開催しました。「参加と学びを促すための手立て①~授業づくり編~」と題し、本校の教育専門監が講話を行いました。

はじめに、特別支援学級や本校の教育課程の紹介をしました。その後、参加と学びを促す手立てを考えるツールとして「能代スタンダード」を活用していることや、能代スタンダードを活用した支援の実践例を紹介しました。また、昨年行った公開研究発表会での実践から資質・能力の育成に有効だと分かった授業づくりの仕組みや、仕組みを活用した高等部社会科の見方・考え方を働かせた深い学びを目指した授業づくりを紹介しました。その中で、授業や単元づくりでは「問い」や「課題」を明確に設定し、「習得・活用・探究」という学びのプロセスをつくることや、「道徳科」や「自立活動」の内容を関連付けることが重要であることも説明しました。

参加された先生方からは、「能代スタンダードを活用した支援である教師の立ち位置を早速実践したい」等の感想をいただきました。

次回は8月3日(月)に本校を会場として開催を予定しています。テーマは「参加と学びを促すための手立て②~自立活動編~」です。教材づくりの実技研修となります。追加での申し込みも受け付けておりますので、希望の方はお電話やFAX等でご連絡下さい。