第3回特別支援教育研修会「こみっと」開催しました
第3回特別支援教育研修会「こみっと」開催しました
8月3日(月)に、第3回特別支援教育研修会「こみっと」を開催しました。「参加と学びを促すための手立て②~自立活動編~」と題し、本校を会場に、地域の特別支援学級の担任、通級指導等教室担当、幼・保の加配担当の先生方10名が研修に参加してくださいました。
はじめに、自立活動は障害の特性によって、各教科の学びに生じる「つまずき」の根本原因にアプローチし、各教科等での学びを支える土台作りの役割を担っていることについて説明しました。自立活動の指導は、実態把握を行い、短期目標や長期目標を設定した後、具体的な指導内容を考え、時間における指導のみならず教育活動全体を通じて教科の学習や日常生活で活用できる力を育成していくことが重要であることを伝えました。また、本校の取組として各学部での自立活動の実践を紹介し、児童生徒が主体的に活動することができるように個々の特性に合った活動を設定することを心掛けていることを紹介しました。参加された先生方からは、「自立活動の具体的な実践例を聞くことができて、参加して良かった」「自立活動が、将来的な自立や社会参加を支援する根幹であるという重要性を再認識した」等の感想をいただきました。
次回は、12月14日(月)にオンライン研修を開催する予定です。テーマは「不安が強い、気持ちのコントロールが苦手な児童生徒の理解と支援について」です。今年度最後の研修になりますので、希望の方はお電話やFAX等でご連絡下さい。


【お知らせ】研修資料の訂正について
研修資料の一部に誤りがありました。ご参加いただいた皆さんにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
自立活動について「6区分21項目と紹介しましたが、正しくは「6区分27項目」です。

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